オーナーの声(上田駅前店)
有限会社山岸自動車工業様の主な事業内容
自動車の整備・販売を中心に事業を展開。
本業で培ってきた車両の仕入れや整備のノウハウを活かしながら、24レンタカー上田駅前店を運営している。
加盟導入経緯
福祉車両関連の協議会で24レンタカーを知ったことが加盟検討のきっかけ。
特に興味を持ったのが、「24時間利用できること」と「無人で運営できること」。さらに、自動車販売業として保有する車両を、販売するまでの間レンタカーとして稼働させることで、在庫を単に保有するのではなく「収益を生む車」として活用できる点にも可能性を感じ、加盟を決断。
事業運営のポイント
自動車販売・整備会社にとっては、車両の仕入れ・整備を自社で行えることが大きな強み。レンタカーとして稼働させながら車両を保有でき、整備についても自社で対応できるため、本業との相乗効果を生み出しやすい事業だと感じている。
また、大手レンタカー会社と同じ方法で価格や台数を競うのではなく、「24時間いつでも貸出・返却できる」という独自性を活かすことで、違う土俵で勝負できることも24レンタカーのメリットの一つと感じている。
Q124レンタカーに加盟した「決め手」を教えてください。
一番大きかったのは、やはり24時間営業と無人運営です。
これまでのレンタカー事業では、営業時間や受付スタッフの配置が必要になりますが、24レンタカーでは無人で貸渡・返却まで行うことができます。
そこにスタッフを一人配置してしまえば当然人件費が発生します。そうした固定費を抑えながらレンタカー事業ができるという点は、大きな魅力でした。
また当社の場合、自動車販売を行っていますので、在庫車をレンタカーとして稼働させることができます。売れるまでただ置いておくのではなく、保有している間にも収益を生み出してくれるという点も、加盟を決めた理由の一つです。
Q2実際に運営してみて、加盟前との印象の違いはありましたか?
加盟前後で、事業そのものに対する印象はそれほど大きく変わっていません。
ただ、加盟当初は新型コロナの影響もあり、思うように売上が伸びず、「初期投資をして大丈夫だったのかな」と感じた時期もありました。そこから徐々に利用が増え、現在では予約が重なり、お客様をお断りすることもあります。
実際に運営してみると、24時間いつでも使えるという利便性には非常に大きな価値があると感じています。
Q324レンタカーを始めて良かったと感じる点は何ですか?
自動車会社との相性が非常に良いことです。
車両の仕入れから整備まで自社で対応できるため、レンタカーのためだけに新しい業務を一から構築する必要がありません。
保有している車をレンタカーとして活用し、そこから収益を得ることができます。また、自社で整備できるため、車両の維持管理についてもスムーズです。
さらに、24時間営業でありながらスタッフを常駐させる必要がないので、売上を増やすために人員を増やす必要がないことも大きなメリットだと思います。
Q424時間無人営業について、どのように感じていますか?
もともと当社は、お客様と直接顔を合わせる商売を長く続けてきましたので、最初は「顔を合わせずに貸し出す」ということに多少戸惑いもありました。
事故やトラブルが起きた際など、相手の顔が見えないことにストレスを感じる場面もありましたが、運営を続ける中で次第に慣れてきました。
一方で、24時間いつでも利用できることは、それ以上に大きなメリットだと感じています。
仕事などで上田を訪れる方にとっても、時間を気にせず簡単に借りられるレンタカーは非常に便利です。
Q5今後のレンタカー事業についてのお考えをお聞かせください。
大手レンタカー会社のように、一気に多くの台数を用意して競争するつもりはありません。
ただ、現在も利用してくださるお客様がいて、予約状況によってはお断りしなければならないケースもあります。そのため、今後は需要を見ながら無理のない範囲で車両台数を増やしていきたいと考えています。
24時間利用できるという仕組みは、多少の課題はあっても非常に大きなメリットがあります。
これからもそのメリットを最大限に活かしながら、地域を訪れる方や仕事で車を必要とする方に、より便利に使っていただける店舗にしていきたいと思っています。